実用書

2017年04月29日

2016年10月15日

【自腹】青春18きっぷで楽しむおとなの鉄道旅行

 以前から興味があったこの本、八ヶ岳のリゾナーレ小淵沢のブック&カフェに遅い時間に入店し、笑顔のお姉さんの感じのよい健気さに、しぶちんが珍しくポイントも併用しないで、自腹を切って買ってしまいました。




 学生時代の友人が、時々青春18きっぷを使って頑張り旅行をするという話、私以上に旅行好きの自称放浪おやじな兄からも青春18きっぷの話を聞いておりまして、自分もいっちょやるか!?

 何しろ安くつく! コースには通常の鉄道料金を使った場合との差額が載っています。 安い!が大好きな私向けではありませんか。続きを読む

kaikoizumi2005 at 22:32|PermalinkComments(0)

2016年03月27日

★服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい
地曳 いく子
宝島社
2015-02-23



 じっつに久しぶりの読書ブログ記入です。

 人から聞いてはいましたが、年々再再、読書量が減るものですね。そして、感想文を書くのはなおさら面倒になるという・・・・(^^ゞ

  さて、この本は昨夏あたりに図書館に予約を入れておいて、やっと昨日、予約の本が入りましたとメールが届き、家人に取って来て貰ったものです。
  
  さらりと読めました。続きを読む

kaikoizumi2005 at 15:59|PermalinkComments(0)

2015年10月31日

□髪は増える!

髪は増える!
山田 佳弘
自由国民社
2015-08-06



  タイトルだけ見ると、もしかしたらトンデモ本かも?と思われますが、既にお読みになっておられる方の書評を拝見すると、そうではなさそう、という事で、最近、結構、髪の毛が心配になって来ている身としてはぜひ読みたいと思い、久しぶりの本が好き!の献本に手をあげました(先着順だったのも良かった(^-^))。

 トンデモ本、トンデモ説、色々ありますが、私の場合、はっきりとした基準があります。まず、あからさまな自分の商売への誘導をしていたら、それはもうトンデモ認定です。増してやお金がかかる商品への誘導をしていたら、さっさと見切ります。次に強迫的文面で持論に従って行動しないと、後で後悔するぞ的な言い回しがあったら、これもまたトンデモ本。

 そういう観点で見ると、この本はタイトルから想像してしまったようなトンデモ本の範疇には入りません。続きを読む

kaikoizumi2005 at 23:59|PermalinkComments(0)

2014年08月04日

★金魚のはなし



 市立図書館の夏向け書籍コーナーにあった本。

 何を隠そう、金魚ってかなり好きです。今も長男が飼育していた子が玄関にいます。

 夏になると、金魚柄のものを持ちたくなるし、玄関の金魚鉢の上には金魚の絵柄のはがきを飾ったりしています。

 この本の著者は今の東大(本郷キャンパス)にあった加賀藩へ金魚をおさめていた江戸時代に創業の金魚卸問屋の7代目の女将。

 小難しい学術的な事は抜きにして、日本の金魚の歴史、そして、日本で一般的な金魚の分類4種類との特徴と、女将の家業の歴史を語っています。続きを読む

kaikoizumi2005 at 23:59|PermalinkComments(2)

2014年06月09日

【自腹】宇津木式スキンケア事典



 モノ好きな連れ合いが、毎朝、朝刊とともに入る折り込みチラシの廉売を見ると走り出すので、敢えてそれが少ない地元紙を取るようになってん十年。しかし、その折込が少ない地元紙ですら、1週間のうちに何度も入るのが化粧品やサプリメントなどの美容系広告。大手から聞いたこともないようなところまで、数限りなく販売者がいるのは、少ない投資で、儲かるんだろうなぁと、うすぼんやりとは思っておりました。

 しかし、衰えているのをはっきり自覚している身だけに、いささか脅迫的なニュアンスに疑問を感じつつ、ついつい気になります。そこで、口コミがいいのは無いかな?とネット散策している時に、なぜか目に留まった宇津木式の文字。調べてみると、賛否両論がありそうな、というより、ダメな人は思いきりダメだけど、共感できる人は思いきり共感できそうなスキンケア法でした。

 ズバリ、化粧品はいらない!と著者は断言しています。アンチエイジイングの専門家がそう言うのが、新鮮でした。続きを読む

kaikoizumi2005 at 17:36|PermalinkComments(2)

2014年04月29日

□もしものときに迷わない遺品整理の話

 久しぶりに本が好き!の献本をいただきました。



 私自身、親の遺品を整理した経験があります。ただし、母亡きあとは逆さ縁に泣きながら、気丈な祖母がだいぶん片づけてくれたし、父亡き後は、モノをあまり買わない、やたらと筆まめな人だったので、終われたのは紙類の始末だけでした。

 ですが、それだけでも決して楽な作業では無かったです。特に、親亡き後の空き家となった家に入り込むと、付喪神という言葉が生まれたわけがわかるような・・・主の亡くなったモノたちから発する妖気に近いようなものを感じ、故人への懐かしみとはまた別な感じを味わいました。

 この本では、遺品整理のプロである著者が体験した、様々な現場をプライバシーが特定されないように加工しつつ紹介していますが、読んでいて、自分の体験したのは、しんどいようでも、かなり楽な方だったとわかりました。続きを読む

kaikoizumi2005 at 22:03|PermalinkComments(0)

2013年07月21日

□「体の痛み」の9割は自分で治せる

 本が好き!の献本です。

 子どもの頃から肩コリ人間。もちろん、その後も肩コリ人間で、中年になった今は、首が凝ったり、足がむくだんだり、筋がね入のコリコリ人間です。コリでだるいのみならず、最近は痛いと感じる事もしばしばで、接骨院通いの常連と化している時、この本の紹介を見ました。

 はいはいはい!と手をあげました。本当に自分で治せたら、こんなにありがたい事はありません。


 著者は代官山でいぎあ☆すてーしょんの院長をしているそうですが、創業者、すなわちお師匠様の松尾毅氏が開発したミオンパシー(ギリシャ語の筋肉と治療を組み合わせた造語で、筋肉療法の意)に基づいた整体で治すことが出来るそうです。

 最初は実技ではなく、理論が語られますが、筋がね入のコリコリ人間で、幾冊も本を読み、何箇所か施術場所に当たっている身としては、なるほど!と思わされる記述でした。

 すなわち、内臓などの病気の場合は別ですが、普通に言うコリや痛みは、姿勢が悪くて、骨が歪んでいるからとか、筋力が衰えたから、血行が悪いから・・・・というような理由ではなくて、筋肉がかたくなっているからで、必ずしもマッサージの類が有効とは限らないそうです。続きを読む

kaikoizumi2005 at 19:20|PermalinkComments(0)

2013年06月29日

★京都の路地裏図鑑



 らくたび文庫を出しているコトコトから出ている、文庫よりちょっと大きめの本。

 らくたび文庫でも「京の路地裏案内」というのがありまして(私、買いました(^^ゞ)、重なるところもありますが、観光地というのは得てして、お店の入れ替わりが激しいので、新しい情報程望ましいです。



 この本はサイズが大きめな分、路地裏歩きのノウハウやマナー、どうして京都に路地が多いかなど(路地に加えて、厨子と呼ばれる通路もあり)のうんちくも足され、紹介される路地、厨子も増えて、なかなか楽しいです。

 敢えて注文をつけますと、やっぱり、読みながらすぐに分かる地図が欲しいです。そこは普通の民家もあるエリアなんだから、行きたけりゃ自分で探しなさいというところなんでしょうし、祇園や先斗町などのトップ観光地の路地は別として、他の路地へ足を踏み入れることは勇気が必要と再三書かれてはいますが、行きたくなるような魅力的な店がいっぱい載っているので、回転寿司に行ったら、目の前に来た好きなネタの寿司を取れないまんまスルーされちゃったような感じがしますよ〜。

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kaikoizumi2005 at 23:00|PermalinkComments(0)

2013年05月27日

★ヒットの「色」じかけ

 市立図書館の本棚で発見した本。

 没個性的な色を着たがるビジネスマン向けに色っぽい意味を含めて、色がもたらす効用を説明した本です。



 言われてみれば、確かに・・・あの商品、この店がどういう感じで人気があるのか、また、あの著名人が着たがるこの色はそういう効果があるのか、などなかなか説得力があります。野球の球団のシンボルカラーから傾向を探る項目などは、男性好みに合わせての話題ですが、フィギュアスケートの女子選手のコスチュームと運気の話も面白かったです。

 実態なき景気高揚感でどどっと上がって、この数日でどどっと下がったアベノミクスミニバブルをもたらした首相が、この本の出た当時も首相でしたが、その頃は自信がある人は本来着ない色をお召しだったとか・・・その後の彼の身の振り方を振り返ると、なるほど〜です(笑)。

 もちろん、有名品、有名人ではない普通の人向けの本ですから、各色の持つ効用や、適職などが載っていて、興味深いです。続きを読む

kaikoizumi2005 at 23:20|PermalinkComments(0)
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