人生訓・生き方のヒント等

2017年04月29日

2016年03月27日

★服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい
地曳 いく子
宝島社
2015-02-23



 じっつに久しぶりの読書ブログ記入です。

 人から聞いてはいましたが、年々再再、読書量が減るものですね。そして、感想文を書くのはなおさら面倒になるという・・・・(^^ゞ

  さて、この本は昨夏あたりに図書館に予約を入れておいて、やっと昨日、予約の本が入りましたとメールが届き、家人に取って来て貰ったものです。
  
  さらりと読めました。続きを読む

kaikoizumi2005 at 15:59|PermalinkComments(0)

2014年06月06日

□日本人はなぜ美しいのか

禅宗寺院の僧侶にして、禅の庭のデザイナーでもある著者は、これまで禅的な生活や考え方のたくさんの著者が有りますが、この本は、日本人の特長である禅的美意識を説いています。

美しい日本をうたいながら、いつか来た道に行きそうな言動ばかりの方もいますので、この本もそういう方にかかれば、日本人の優秀さと、それに引き換え・・・と持って行かれそうですが、著者は他のタイプの美意識を下に見ている訳ではなく、長年培ってきた日本人ならではの美意識を上手に活用しなさいと説いているのだと思います。

既に日本の美は、世界的リーダーには認められているとスティーブ・ジョブスらの例を引いて、述べています。
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kaikoizumi2005 at 12:10|PermalinkComments(0)

2014年05月12日

★ゼロ

  時代の寵児から、一気に塀の中(実際は一気に、ではなかったのですが、イメージ的には、です)に堕ちたホリエモンこと、堀江貴文氏による自伝的ビジネス書。

  そもそもホリエモン誰?の頃から、無料プロバイダーとして、ありがたくlivedoorを使わせていただいていました。節約ネタには、まだlivedoor礼賛が残っているかも知れません。

  そして、このブログも、livedoor。読書ブログは節約ブログよりも日が浅いですが、それでも、もう八年以上場所を借りています。続きを読む

kaikoizumi2005 at 17:16|PermalinkComments(0)

2014年04月29日

□もしものときに迷わない遺品整理の話

 久しぶりに本が好き!の献本をいただきました。



 私自身、親の遺品を整理した経験があります。ただし、母亡きあとは逆さ縁に泣きながら、気丈な祖母がだいぶん片づけてくれたし、父亡き後は、モノをあまり買わない、やたらと筆まめな人だったので、終われたのは紙類の始末だけでした。

 ですが、それだけでも決して楽な作業では無かったです。特に、親亡き後の空き家となった家に入り込むと、付喪神という言葉が生まれたわけがわかるような・・・主の亡くなったモノたちから発する妖気に近いようなものを感じ、故人への懐かしみとはまた別な感じを味わいました。

 この本では、遺品整理のプロである著者が体験した、様々な現場をプライバシーが特定されないように加工しつつ紹介していますが、読んでいて、自分の体験したのは、しんどいようでも、かなり楽な方だったとわかりました。続きを読む

kaikoizumi2005 at 22:03|PermalinkComments(0)

2013年11月20日

□世の中それほど不公平じゃない

  恥ずかしながら、子どもの頃から、新聞の人生相談を読むのが好きでありました。ついでに、母がラジオを流している時に聞こえてくる人生相談にも耳を傾けておりました。子供向け雑誌から、ティーンズ向け、大人向けの雑誌まで、人生相談が載っていると、占いより先に目を通しておりました。

 ところが、結婚してからは人生相談欄のない地方紙を購読していたので、日常的に人生相談を目にする機会がなくなり、また、自分が人生相談したい程の悩ましい時期を(今も時々落ち込んではおりますが)過ごした後、美容院や病院の類や、知人、友人宅で手に取る、雑誌、新聞の人生相談を見ると、かつてと随分様相が違っているなぁと思いました。

 偶然にも、この本を読む前に図書館に棚にあった落合恵子さんが、読売新聞紙上で行っていた人生相談をまとめた新書を読んでいたので、なおさらそう思いましたが、かつてのように、断言バリバリ型の回答はほとんど見られないことに気付きました。

 いまどき、断言して、やるな、やれと言うのは、人生相談ではなくて、ちょっと危ない占い師のオバサンだったりします。続きを読む

kaikoizumi2005 at 17:48|PermalinkComments(2)

2013年09月13日

□運がよくなる月の習慣、太陽の習慣

 本が好き!の献本です。

 はじめに著者の略歴が書いてありまして、19歳から運命学の研究に打ち込み、その後は山篭りをし、千日回峰行などの修行を重ねてきて、風水環境科学、運の管理法、ラックマネージメントを提唱とあります。

 千日回峰行といえば、テレビのドキュメンタリーで見たことがありますが、ストイックで実に厳しい修行です。ですから、著書の内容は、もっと枯れて、悟りの方を向いているのかと思いましたら・・・ざっくばらんに言ってしまうと、かなり俗っぽいので面食らったというのが第一印象です。


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kaikoizumi2005 at 18:55|PermalinkComments(0)

2013年08月31日

□美人の正体

 本が好き!の絹本です。カテゴリーに悩みますが、結構、生物学的なことも言ってるようなので、生き物・植物系にも入れておきます(笑)。

 子どもの頃からつよ〜く思ってました。「美人は得だ」「ブスは損」。もちろん、そういう風な事を早々と気付くからには、すこぶる残念ながら、幼いうちから自分は不細工だと自覚しておりました。不細工なのに、かわいい、かわいいで育てられた西加奈子さんの作品のきりこみたいに育てられたら、後ほど、愕然としたかも知れませんが、何しろ周囲の大人が幼稚園時代の同級生をかわいいかわいいと誉めそやし(ついでに言うと、彼女の家は金持ちだった)、祖母は祖母で、兄と私が入れ替われば良いと公然と申しました。

 なもので、この本に述べられた実験等を経ての根拠を見るまでもなく、美人の方がトクじゃん!と幼少期以降、中年になるまでは、強く確信しておりました。


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kaikoizumi2005 at 23:59|PermalinkComments(0)

2013年06月22日

□神様にほめられる生き方



 本が好き!の献本です。

 タイトルと概要から、現在の、右傾化傾向に便乗した本かと、誠に失礼ながらうがった見かたをしておりました。

 が、本書を開いて見ると、それは全くの思い違いでした。歴史を知らず妙な事を言う誤った愛国主義ではなく、長年にわたる伝統によってはぐくまれた生き方を説いているのです。

 著者は春日大社の権宮司という立派な方ですが、関西弁のひょうひょうとした会話も挟んで、堅苦しくなく、しかし、背筋ピンと日本古来の伝統や、それに基づく考え方を述べています。ところどころに挟まれた写真も、普段目にする事のない、神様を描いた掛け軸に顔を隠す白紙を覆った様子や、床の間のしつらえなど、なかなか興味深いです。続きを読む

kaikoizumi2005 at 21:44|PermalinkComments(0)

2012年12月12日

□金持ちになる人の財布、貧乏になる人の財布



 本が好きの献本です。 

 著者は主に工場のコスト削減を実現して来たコンサルタントであると共に、アパートの大家さんです。この両方の経験から、工場でも家庭でも、片づいている事が大事と気づき、貯金をするのには、まず片付けを!と提唱しています。

 お金をためるためには、稼ぎを良くする、投資をする、そして節約をするがありますが、最初の二つは今の時代、非常に難しく、特に投資などはハイリスクでもあります。では、節約は?と言うと、これもやむくもに取り組むとダイエットと同じで挫折しやすい。まずは小さなところから、お財布の中身を整えて行くところから始め、家の中の片づけなどをしていくうちに、お金の流れが把握できたり、無駄買いやストレスが無くなると、小さなところからの積み重ねのノウハウを述べています。
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kaikoizumi2005 at 17:44|PermalinkComments(0)
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