2019年05月03日

八ヶ岳での読書

 平成から令和にかけての10連休のほとんどを八ヶ岳で過ごしています。初めて行ってみた小淵沢図書館で本を借りて来ました。まとめてサクッと書いておきます。









  今の日本は相当ヤバいはあちこちで言われているし、そのヤバさに老害と呼ばれる年配者がかかわっているというのもよく聞きますが・・・自分の思考も硬直化して、老害たちとひとくくりにされても仕方ない面があると・・・読んでいて、しょぼ〜んとなりました。

  ぐっちーさんのいざという時に助けてくれる友だちの事例が、庶民にはありえない大金を貸してくれるなど、ちょっとなぁもありましたが、地方創生が全然うまくいっていない話などは、考えさせられました。

 ベンチャーへの投資・・・やっぱり出来なさそうな自分です。




 日記ブログの方に書きましたが、新鮮な整体方法が書かれていて、なかなか良かったです。




 これも日記ブログに記載。八ヶ岳生活にぴったりな内容でした。

地球星人
村田 沙耶香
新潮社
2018-08-31



 なんともえぐい読後感。訳知り顔に言うのなら、生きづらさから、自分は宇宙人だと思うことで逃れようとした人たちを描いたという事になるのでしょうか。主人公の人生つら過ぎるし、主人公姉と母が異様。特に姉が1番コワい。




  友の会が(というか、羽仁もと子先生が)提唱する「寝る前の家」のことじゃないの、これって・・・と思うところもありましたが、ぐでぐで言って動かない限り、快適な暮らしは出来ないという叱咤激励にはなりまして・・・・山の家のコンポストにてお別れしようと持って来ていたのに、ついぐずぐずしていた賞味期切れ食品をコンポストに入れて来ました。




 そうだ、この本を1番最初に読んだのでした。14歳から知るとありますが、大人が読んでも十分というか、大人なのに知らなかったの?状態。

 今の政権や支持基盤に対して違和感を感じる理由が「親米右翼という奇妙な矛盾」と書かれているので腑に落ちました。そうなんですよ、押し付け憲法を自主憲法にと言いながら、憲法を変えたら、結局、アメリカ合衆国に都合よく使われる度合いがますます増えるというか、アメリカのために血を流すことを余儀なくされる方向性なのに、どうして?と思うのです。それって、美しい日本じゃないよね、決して。

 親米だと首相の人気が長く、アメリカさまに逆らうと短命というのを年表に書き出されると・・・なるほど・・・・3選どころか4選を狙っているというお方はアメリカのイエスマンってことですね。

 ほかにも借りてきた本を読んでいますが、全部は読了出来ずに返却しなくちゃになりそうです。(^^ゞ

 

kaikoizumi2005 at 23:39│Comments(0) 読書つれづれ 

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