2018年01月25日

(楽天自腹)スケオタデイズ 飛び出せ海外遠征編

 図書館で借りられるならと思いましたが(スミマセン)、待てど暮らせど市立図書館に入る気配がないし、書店では最近はコミック類はぴっちりラッピングされてるし・・・

 という訳で、楽天で買いました(表示にはAmazonお借りしてますが)。これが中古書店の<良>という上から2番目の微妙な説明なので、それなりの傷みを覚悟してましたが、何ときれいな新品同様ヽ(^o^)丿

 というのはともかくとして、京都ものの的を射たイケズっぷり込のガイドコミック「ねうちもん京都」などで、ファンになったグレゴリ青山さんのスケオタネタ。

ねうちもん京都 お金をかけずに京めぐり
グレゴリ青山
メディアファクトリー
2011-05-20



  残念ながらグレゴリ先生とお会いする機会はないままですが、ちょうど4年前の今、同じ台北で開催されている四大陸選手権大会が海外遠征デビューというところはまるで同じ。
  
  ソチオリンピックの最終選考である全日本選手権で3位になったにもかかわらず、ソチ五輪はもちろん、世界選手権大会の出場もならず(結局、高橋選手がケガ欠場で補欠繰上りで出場できたワールドですが)、ワイドショーなどでも茫然と涙ぐむ彼を見て「こりゃ、引退しちゃうかも」という動機で、最初から計画して行く気満々だったグレゴリ先生とは違う「最後の演技なら見ないと」で駆け付けた奴ですが、その時の会場の雰囲気を再体験させてもらえる内容がありました。

  しかも、当時ご一緒した二人のフォロワーさんのお姿も誌上で拝見出来たし・・・(先生とはニアミスだ)。

  1番のお目当ては小塚選手のところだったけれど、もちろん、他の選手のところも興味深く、独特のヘタウマ絵と実情を的確に描いた記述で、一気読みです。

  ホント、現地観戦の楽しみは、テレビで映らない部分なんだなというのは、私もグレゴリ先生に比べたら、ほんと〜に数少ない体験ですし、多分、海外遠征はもうないと思うけれど、実感しています。

  うつヌケのところに書いたような事情で、恐らく軽い鬱にはなっていた自分を救ってくれたのがフィギュアスケートなんだなと、感謝でもありますよ。

 ちなみに4年前の昨日は、小塚選手がフリー1位で、ショート4位から総合2位の表彰台にのり、現地にいるが故に、Twitterで日本から発信してくれた「現役続行宣言」を知り、その場に居合わせたみんなと泣いて喜んだものでした(私はオフィシャルホテルで知りましたが、この作品ではアリーナの外での小塚選手のファンの喚起雀躍ぶりが描かれてます)。

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kaikoizumi2005 at 15:30│Comments(0) コミック・コミック風エッセイ等 | ムック・うんちく系

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