2017年04月29日

★上手に「自分を守る」技術

 困ったちゃん対策をたくさん書かれている片田珠美さんの本。悪い意味で鈍感、自分の迷惑行為が好意的に受け取られていると確信していたり、受け入れられて当然という人たちへの対処が書かれていますが、読んでてドキン!

こんな時代だから、仕方ないというニュアンスを感じさせてくれつつも、ケチな人の困ったちゃんぶりが書かれてまして、日頃、ケチ宣言してると楽だよ〜!と標榜している身としては、ケチは恥知らずなのかぁ💦と。

  尤も、ここで紹介されてるケチって、自分ではオーダーしない料理を物欲しげな目で見させ、自分やこどもに一口ちょうだいと言った挙げ句、相当量を食べてしまうとか、試供品やただで貰えるものをガバッと取るとか、私から見てもあんまりな事例ですが、自他ともにケチと認める身は、第三者から、こーゆー人たちって見られるリスクはあるのね(紙一重じゃないかって😅)。

  他に印象的なのは、自分中心、自分の視点しかないで迷惑な人は、若い頃、ちょっとかわいかったり、きれいだったり、勉強出来たりで、先生や親等からヨイショされ付けていたり、同じ事をしても余計に褒められたり、お目こぼしにあった人が多いってのは、すごく合点が行きました。

  本当にきれい、できる人は、実るほど頭を垂れる稲穂かな、なんで、ちょっとレベルの人が勘違い困ったちゃんになるそうです。納得!

  あまりに無神経な困ったちゃんには、もう少しズバッと言ってしまってもいいのでは?という感じの事例が多いですが、トラブらずに行くのが原則である以上、仕方ないのでしょうね。

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kaikoizumi2005 at 23:59│Comments(0)人生訓・生き方のヒント等 | 実用書

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